不動産売買を検討しているけれど、「どの大手会社に依頼すればいいかわからない」「会社ごとの違いがわからず失敗したくない」とお悩みではありませんか? 数千万円という大きなお金が動く取引だからこそ、慎重になるのは当然です。
この記事では、2026年最新の大手不動産会社ランキング15選を中心に、大手を利用するメリットデメリットや業者選びのポイントを解説します。この記事を読むことで、自分に最適な不動産会社を選べるようになり、後悔のない取引が実現できるようになるでしょう。
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不動産業界の現状と今後の展望

いま、国内の不動産市場では住まいの所有から活用へと考え方が変化しています。
近年の人口減少や少子高齢化といった、社会問題から空き家の増加やマンションなどの建物の老朽化が進んでいるのが要因です。
さらに、円安によるインフレの進行や、今後考えられる利上げによる不動産業界の影響も懸念されます。
一方で、官民が手を取り合い、以下のような対策を進めています。
■|スマートシティの開発
■|環境に配慮した住宅建築の推進
社会情勢の変化による課題はさまざまですが、環境の変化に合わせた対応策も進んでいるのが現状です。
また2030年に向けた国の取り組みは、今後の不動産業界を明るく照らす材料となるでしょう。
出典:「不動産業ビジョン2030」をおよそ四半世紀ぶりに策定~令和時代の『不動産最適活用』に向けて、これからの不動産業のあり方を提言~
【2026最新】大手不動産ランキング15選!

ここでは大手不動産会社の最新情報を紹介します。ぜひ参考にしてください。
- 三井のリハウス
- 東急リバブル
- 住友不動産ステップ
- 野村の仲介+
- 三井住友トラスト不動産
- 三菱UFJ不動産販売
- みずほ不動産販売
- オープンハウス
- 積水ハウス不動産
- 東宝ハウスグループ
- 大和ハウスグループ
- 住友林業ホームサービス
- 大京穴吹不動産
- 福屋不動産販売
- スターツグループ
1. 三井のリハウス

| 公式サイト | 三井のリハウス |
| 総手数料 | 約776億円 |
| 仲介件数 | 約38680件 |
| 一件あたりの手数料 | 約200万円 |
| 売上高 | 約16,4455億円 |
| 店舗数 | 289店舗 |
三井のリハウスは、三井不動産リアルティが展開する不動産仲介サービスです。
主な事業内容は以下のとおりです。
■|賃貸仲介
■|不動産コンサルティング
■|駐車場経営
■|カーシェアリング
不動産業界のなかでも知名度が高く、38年連続で売買仲介取引実績がトップクラスです。
また、売主と買主の両者サポートサービス「360°サポート」や、都市部での中古マンションに強いのが特徴です。
長年の実績と知名度により、多くの顧客が選んでいる不動産企業ブランドで全国のネットワークも広く、地方物件も強い販売能力があります。
2. 東急リバブル

| 公式サイト | 東急リバブル |
| 総手数料 | – |
| 仲介件数 | 約30265件 |
| 一件あたりの手数料 | 約200万円 |
| 売上高 | 約1,884億円 |
| 店舗数 | 199店舗 |
東急リバブルは、不動産業界のトップ企業として豊富な実績と信頼性のある大手不動産会社です。
1972年の創業で歴史があります。売却保証や買取保証、リースバックなど様々な不動産サポートサービスを提供しており、最新のテクノロジーも積極的に導入しています。
とくに東急沿線エリアでは強いブランド力を有しています。
またグループ企業との連携により、総合的なサービスの提供が可能です。
不動産取引において信頼性が高く、多様なニーズに対応できる強みのある企業です。
3. 住友不動産ステップ

| 公式サイト | 住友不動産ステップ |
| 総手数料 | 約723億円 |
| 仲介件数 | 約31502件 |
| 一件あたりの手数料 | 約190万円 |
| 売上高 | 9676億円 |
| 店舗数 | 229店舗 |
住友不動産ステップは1975年に創業した歴史ある不動産会社です。
お客様第一主義を理念に掲げ、以下の6つの特徴があります。
■|顧客第一主義
■|成果主義
■|働きやすい環境と多様性あるキャリアプラン
■|直営ネットワーク
■|正当評価
とくに、豊富な経験と信頼性が強みです。
全国に広がるネットワークを活かし、地域に密着したサービスを提供しています。
売買仲介においては、豊富な物件情報と専門的な知識を持つスタッフが、顧客一人ひとりのニーズに応じた最適な提案を行います。
4. 野村の仲介+

| 公式サイト | 野村不動産ソリューションズ |
| 総手数料 | 約452億円 |
| 仲介件数 | 約9985件 |
| 一件あたりの手数料 | 約400万円 |
| 売上高 | 約1603億円 |
| 店舗数 | 98店舗 |
野村の仲介+は2000年に設立された不動産大手企業です。
野村不動産ホールディングス株式会社の子会社であり、個人・法人向け不動産仲介に強みがあります。
顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス提供、最新のテクノロジーを活用した効率的な取引プロセス、そして専門知識を持つスタッフによる丁寧なサポートが、お客様満足度の高い理由です。
具体的には、AIを活用した不動産価格査定システム、オンライン内見やバーチャルホームステージングなどのデジタルツールの導入、さらに売却保証プランや買取保証プランなどの多様な取引オプションを提供しています。
5. 三井住友トラスト不動産

| 公式サイト | 三井住友トラスト不動産 |
| 総手数料 | 約249億円 |
| 仲介件数 | 約8128件 |
| 一件あたりの手数料 | 約300万円 |
| 売上高 | 約5661億円 |
| 店舗数 | 68店舗 |
三井住友トラスト不動産は三井住友信託銀行グループのひとつです。
長年培ってきた不動産取引のノウハウ、金融機関としての信頼性、そして顧客一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかなサービス提供にあります。
具体的なサービスとしては、不動産売買仲介はもちろん、不動産有効活用のコンサルティング、相続対策、資産運用アドバイスなど、幅広い不動産関連サービスを展開しています。
三井トラスト不動産は、金融機関グループならではの信頼性と専門性を活かし、お客様の多様な不動産ニーズに対して、総合的かつ高品質なソリューションを提供しています。
6. 三菱UFJ不動産販売

| 公式サイト | 三菱UFJ不動産販売 |
| 総手数料 | 約190億円 |
| 仲介件数 | 約4,652件 |
| 一件あたりの手数料 | 約410万円 |
| 売上高 | 約4501億円 |
| 店舗数 | 35店舗 |
三菱UFJ不動産販売は、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、高度な専門性と豊富な経験を活かした信頼性の高い不動産仲介サービスを提供しています。
大手金融グループの信頼性、長年の不動産取引で培った専門知識とノウハウ、そして顧客一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかなサービス提供にあります。
不動産売買仲介を中心に、資産活用のコンサルティング、相続対策、不動産投資アドバイスなど、幅広い不動産関連サービスを展開。三菱UFJフィナンシャル・グループの豊富な情報網を活用した物件情報の提供や、専門知識を持つスタッフによる丁寧な対応も特徴です。
7. みずほ不動産販売

| 公式サイト | みずほ不動産販売 |
| 総手数料 | 約188億円 |
| 仲介件数 | 約3815件 |
| 一件あたりの手数料 | 約494万円 |
| 売上高 | 約4516億円 |
| 店舗数 | 49店舗 |
みずほ不動産販売はみずほフィナンシャルグループの子会社です。
信頼性の高い不動産仲介サービスを提供しています。
長年の不動産取引で培った専門知識とノウハウ、そして顧客一人ひとりの状況やニーズに合わせたカスタマイズされたサービス提供にあります。
また、みずほグループの総合力を活かした幅広い金融・不動産ソリューションの提供能力も大きな強みとなっています。
みずほ不動産販売は、大手金融グループの一員としての信頼性と専門性を活かし、お客様の多様な不動産ニーズに対して、総合的かつ高品質なソリューションを提供しています。
8. オープンハウス

| 公式サイト | オープンハウス |
| 総手数料 | 約168億円 |
| 仲介件数 | 約8497件 |
| 一件あたりの手数料 | 約186万円 |
| 売上高 | 約3633億円 |
| 店舗数 | 68店舗 |
オープンハウスは、革新的なビジネスモデルと積極的な成長戦略により、不動産業界で急速に成長している企業です。
独自の「仲介専門店舗」モデル、豊富な物件情報、競争力のある価格設定、そして顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス提供にあります。
また、新築一戸建て事業での強みや、不動産投資サポートなど、多角的な事業展開も魅力となっています。
不動産売買仲介はもちろん、新築一戸建ての企画・開発・販売、不動産投資コンサルティング、リノベーション事業などを展開。自社開発の新築一戸建ては、都市部での好立地と手頃な価格帯で人気です。
オープンハウスは従来の不動産業界の常識にとらわれない革新的なアプローチと、顧客ニーズに即したサービス提供により、急成長を遂げています。
9. 積水ハウス不動産

| 公式サイト | 積水ハウス不動産 |
| 総手数料 | 約123億円 |
| 仲介件数 | 約7075件 |
| 一件あたりの手数料 | 約174万円 |
| 売上高 | 約2626億円 |
| 店舗数 | 115店舗 |
積水ハウス不動産は、大手住宅メーカーである積水ハウスグループの不動産仲介部門として、高品質な住宅建築の知見と豊富な不動産取引経験を融合させた、信頼性の高いサービスを提供しています。
積水ハウスグループの長年にわたる住宅建築ノウハウ、全国規模のネットワーク、豊富な物件情報、そして顧客一人ひとりのライフスタイルに合わせたきめ細やかなサービス提供にあります。
また、不動産仲介だけでなく、賃貸管理や不動産投資など、総合的な不動産サービスを展開している点も大きな強みです。
大手住宅メーカーグループの一員としての信頼性と専門性を活かし、お客様の多様な不動産ニーズに対して、質の高い総合的なソリューションを提供しています。
新築・中古を問わず住宅の購入や売却、賃貸管理、不動産投資を検討している方々にとって、安心で信頼できるパートナーとなるでしょう。
10. 東宝ハウスグループ

| 公式サイト | 東宝ハウスグループ |
| 総手数料 | 約118億円 |
| 仲介件数 | 115,173件 |
| 一件あたりの手数料 | – |
| 売上高 | 約2897億円 |
| 店舗数 | 24店舗 |
東宝ハウスグループは、不動産仲介を中心に、賃貸管理、リフォーム、不動産投資など、総合的な不動産サービスを提供する企業グループです。
地域に根ざした豊富な不動産情報、経験豊富なスタッフによる丁寧な対応、そして顧客のニーズに合わせた多様なサービス提供にあります。
自社開発の物件管理システムを活用した効率的な賃貸管理サービスや、独自のネットワークを活かした投資用不動産の紹介など、多角的なアプローチで顧客ニーズに応えています。
東宝ハウスグループは、地域密着型のサービスと総合的な不動産ソリューションの提供により、お客様の多様なニーズに応える体制を整えています。
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11. 大和ハウスグループ

| 公式サイト | https://www.daiwahouse.co.jp/ |
| 総手数料 | 約104億円 |
| 仲介件数 | 4,349件 |
| 一件あたりの手数料 | 約240万円 |
| 売上高 | 約200億円 |
| 店舗数 | 111店舗 |
大和ハウスグループは、お客様のライフプランと夢に寄り添い、住まいの進化を支援しています。
詳細なインスペクションに基づいた提案で、ご家族が末永く安心して暮らせる住まいづくりを目指しているのが特徴です。
12. 住友林業ホームサービス

| 公式サイト | https://www.sumirin-hs.co.jp/ |
| 総手数料 | 約95億円 |
| 仲介件数 | 4,392件 |
| 一件あたりの手数料 | 約220万円 |
| 売上高 | 約201億円 |
| 店舗数 | 42店舗 |
住友林業ホームサービスは、不動産の売買仲介を中心に、幅広いサービスを提供しています。
広大な社有林を持つ住友林業株式会社を親会社とし、その安定した経営基盤と住宅事業で培った豊富なノウハウが強みです。お客様の満足を最も大切にし、潜在的なニーズを捉え、お客様にとって生涯のパートナーとなれるよう、お客様第一主義を徹底しています。
13. 大京穴吹不動産

| 公式サイト | https://www.daikyo-anabuki.co.jp/ |
| 総手数料 | 約80億円 |
| 仲介件数 | 4,521件 |
| 一件あたりの手数料 | 約180万円 |
| 売上高 | 約167億円 |
| 店舗数 | 70店舗 |
大京穴吹不動産は、北海道から沖縄まで、日本全国に営業拠点を構え、不動産の売却、購入、賃貸管理、リフォームといった、お客様の多様なニーズに対応する総合的なサービスを提供しています。
再契約や紹介による特典、各種相談会の実施、賃貸運営管理料無料キャンペーンなど、サービスも充実しています。
14. 福屋不動産販売

| 公式サイト | https://www.fukuya-k.co.jp/ |
| 総手数料 | 約79億円 |
| 仲介件数 | 7,882件 |
| 一件あたりの手数料 | 約100万円 |
| 売上高 | 約154億円 |
| 店舗数 | 96店舗 |
福屋不動産販売は、関西圏、首都圏、福岡を中心に、マンション、一戸建て、土地といった不動産の売買をサポートしています。
物件の種類や都道府県から探せるだけでなく、価格帯やテーマ、細かいこだわり条件でも検索が可能です。特に大阪府の物件情報が充実しており、多様な条件で絞り込み検索ができます。無料査定や売却に関する相談など、不動産売却のサポートも行っています。
15. スターツグループ

| 公式サイト | https://www.starts.co.jp/ |
| 総手数料 | 約75億円 |
| 仲介件数 | 2,247件 |
| 一件あたりの手数料 | 約334万円 |
| 売上高 | 約147億円 |
| 店舗数 | 631店舗 |
スターツグループの不動産事業は、売買、賃貸、分譲住宅、社宅・寮、オフィスなど、お客様の多様なニーズに対応する幅広いサービスを提供しています。
全国に631店舗を展開する地域密着型の総合不動産ショップ「ピタットハウス」では、お客様一人ひとりに寄り添い、心のこもったFace to Faceのサービスを大切にしています。
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大手不動産会社のメリット

ここでは大手不動産のメリットを紹介します。
◉ 売買以外のサービスが充実している
取り扱い物件が多い
大手不動産会社が多くの物件を扱えるのは、その規模と知名度によるものです。
全国規模のネットワークと強力な広告力を持つ大手企業は、個人所有者や他の不動産業者からも多くの物件情報が集まります。
例えば、ある大手不動産会社では、一度に数万件の物件を取り扱っているケースもあります。
豊富な物件数は、顧客にとって以下のようなメリットをもたらします
■|比較検討しやすい
■|希少物件がある(掘り出し物件)
大手不動産会社は、豊富な物件情報を活かして、顧客一人ひとりのニーズに合わせた提案ができるのが強みです。
売買以外のサービスが充実している
大手不動産会社が売買以外のサービスを充実させている理由は、顧客の多様なニーズに応えるためです。
不動産に関わる様々な課題を解決することで、顧客満足度を高め、長期的な信頼関係を築けます。
たとえば、以下のようなものが挙げられます。
■|リフォーム・リノベーション
■|住宅ローンの相談
■|引っ越しサポート
■|保険サービス
結論として、大手不動産会社の充実した売買以外のサービスは、顧客にとって大きな付加価値となります。
単なる物件の売買だけでなく、不動産に関する総合的なソリューションを提供することで、顧客の多様なニーズに応え、長期的な関係構築につながるのです。
大手不動産会社のデメリット

メリットがる一方で以下のようなデメリットもあることを把握しておきましょう。
それぞれ詳しく解説していきます。
◉ 柔軟な対応が難しい
◉ 仲介手数料が値引きしずらい
営業マンのハズレがある
大手不動産会社の営業マンは、個人のスキルや経験にばらつきがあり、ハズレを引いてしまうと、デメリットとなる可能性があります。
大手不動産会社は、多くの物件を取り扱っており、知名度も高いことから、安心して任せられるというイメージを持つ人も多いでしょう。
しかし、社員数が多いということは、それだけ個人のスキルや経験にばらつきがあることを意味します。
営業マンのスキルや経験によって、顧客への対応の質や、物件情報の提供の仕方、交渉力などに大きな差が生じます。
たとえば、以下のような部分でデメリットを感じるでしょう。
■|希望にそぐわない提案をする
■|アフターフォロー不足
残念な営業マンがいるのは、人材育成の仕組みや、営業マンの評価制度に問題があるケースが考えられます。
たとえば、売上ノルマが厳しく設定されている場合、顧客のニーズよりも、契約を優先してしまう営業マンもいるかもしれません。
大手不動産会社を選ぶ際には、営業マンの評判や、過去の取引実績などをよく調べて、信頼できる担当者を見つけるのが重要です。
柔軟な対応が難しい
ラインなどでこまめに対応してくれるところはなかなかないことが現状です。
また、こちらに関してもある程度のフローに則って営業しているため少々ドライな対応といった印象を受けるかもしれない大手不動産会社は、その組織の大きさゆえに、顧客の個別的なニーズに柔軟に対応するのが難しく、画一的なサービスになりがちです。
柔軟な対応が難しい理由として、以下のようなものが挙げられます。
■|トップダウン型で意思決定ができない
■|組織の縦割りが強い
顧客視点に立ったサービスを提供するためには、組織改革や、新しいビジネスモデルの構築が求められます。
あなたの個性を尊重し、あなただけの住まい探しをサポートしてくれる、小さな不動産会社との出会いを求めてみるのも良いかもしれません。
仲介手数料が値引きしずらい
大手不動産会社は、そのブランド力や豊富な物件数などの関係で仲介手数料の値引き交渉が難しく、顧客にとってはデメリットとなる可能性があります。
仲介手数料が値引きしづらい理由として、以下のような点が挙げられます。
■|規模が大きい
■|業界の慣習
少しでも費用を抑えたいと考えている方は、大手だけでなく、中小の不動産会社も比較検討し、複数の不動産会社から見積もりを取るのがおすすめです。
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失敗しない大手不動産会社の選び方

物件選びで失敗しないためには、不動産会社の選び方が重要です。以下の5つのポイントを押さえ、自分に合った不動産会社を選べるようにしましょう。
◉ 過去の売却実績の確認
◉ 根拠をもとにした査定額になっているか
◉ 地域の特性を熟知しているか
◉ 担当者の対応は迅速かつ丁寧か
◉ 信頼できるか
過去の売却実績の確認
不動産会社を選ぶ際、過去の売却実績は非常に重要な判断材料となります。まずは、その会社が最近どれくらいの物件を売却しているかを数字で確認しましょう。大手の会社でも安心せずに、以下の項目での実績に注目することが大切です。
- 求めている物件と同じエリア
- 同じ種類の物件(マンション・戸建て)
- 成約件数
- 得意な物件の種類
根拠をもとにした査定額になっているか
査定額の高さだけで不動産会社を選ぶのは、避けるようにしましょう。重要なのは、提示された査定額に納得できるだけの根拠があるかを見極めることです。以下の点を確認し、査定額の根拠をきちんと確かめましょう。
- 近隣の成約事例
- 市場の需給バランス
- 物件のプラス評価
これらの根拠をしっかり確認することで、相場から大きく外れた査定額や不当に低い査定額で売却してしまうリスクを減らすことができます。
地域の特性を熟知しているか
不動産売却において、担当者がどれだけ地域の特性を理解しているかは、売却価格に大きく影響します。大手不動産会社は広いエリアをカバーしていますが、担当者がその街の「隠れた魅力」を知っているかどうかで、売却の成否が決まると言っても過言ではありません。
例えば、スーパーの品揃え、学区の評判、近道や抜け道の有無など、生活の便利さに関わる情報は、地元の人しか知らない貴重な情報です。また、「このマンションなら、共働きの30代夫婦に合うはず」といった具体的なターゲット像を描ける担当者は、物件の魅力を最大限に引き出せます。
これらの地域の特性をよく理解し、買い手へ的確にアピールできる担当者は、内覧時のプレゼン力が大きく違います。物件の隠れた価値を伝え、買い手の心を掴むことで、より良い条件での売却を実現できる可能性が高まります。
担当者の対応は迅速かつ丁寧か
不動産売却には、スピードが重要な側面があります。なぜなら、担当者の対応スピードは、そのまま「買い手への対応スピード」に繋がるからです。そのため、不動産会社を選ぶ際は、担当者の対応が迅速かつ丁寧かどうかを見極めることが大切です。
まず、質問に対する返信が、原則として当日中、遅くとも翌朝には来ているかを確認しましょう。次に、専門用語ばかりでなく、わかりやすい言葉で説明してくれるかどうかも重要です。また、内覧希望が入った際に、すぐに対応できるかどうかも確認しましょう。
迅速かつ丁寧な対応は、不動産売却を成功させる上で不可欠です。担当者の対応をしっかり見極めて、信頼できるパートナーを見つけましょう。
信頼できるか
不動産取引では高額な資金が動くため、エージェント選びで最も重要なのは「信頼感」です。信頼できるエージェントは、物件のデメリットや市場のリスクを正直に伝えてくれます。他の業者への積極的な働きかけや成約件数、得意な物件の種類なども確認しましょう。
また、「人」としての相性も重要です。誠実な人柄で不安や疑問に丁寧に寄り添い、安心して相談できる雰囲気を持つエージェントを選びましょう。
不動産屋の正しい選び方は?3つの注意点と選び方のポイントを徹底解説
大手不動産会社に関してよくある質問

ここでは、大手不動産会社に関してよくある質問に回答します。
◉ 不動産仲介の大手5社は?
◉ 7大不動産会社とは?
◉ 不動産用語で「あんこ」とは何ですか?
不動産仲介の大手5社は?
不動産仲介業界では、取扱高と店舗数で圧倒的な差をつける「大手5社」が市場を牽引しています。これらの企業は主に財閥系不動産会社や電鉄系の仲介会社で構成され、業界を長年リードしています。
30年以上連続で仲介取扱件数1位の「三井のリハウス」は、全国に張り巡らされた店舗網が強みです。「住友の仲介ステップ」として知られる「住友不動産販売」は、直営店ネットワークを活かした集客力と営業力が特徴です。電鉄系最大手の「東急リバブル」は、独自の保証サービスやAI査定など、顧客のニーズに合わせた多彩なサービスを提供しています。
「野村の仲介+(野村不動産ソリューションズ)」は、顧客満足度を重視した戦略を取り、質の高い物件紹介とコンサルティングで定評があります。「三菱地所ハウスネット」は、三菱地所グループのブランド力を背景に、都心部の高級物件や法人向け案件に強いネットワークを持っています。
7大不動産会社とは?
7大不動産会社とは、主に新築マンションの供給で大きな割合を占める以下の7社のことです。
- 三井不動産レジデンシャル
- 三菱地所レジデンス
- 住友不動産
- 野村不動産
- 東急不動産
- 東京建物
- 大京
各社は、「パークホームズ(三井不動産レジデンシャル)」、「ザ・パークハウス(三菱地所レジデンス)」、「プラウド(野村不動産)」といった、それぞれ特徴のあるマンションブランドを展開しています。
これらの7大不動産会社が手がける物件は、一般的に立地の良さや建物の品質が高く、将来的な資産価値の維持も期待できるため、マンション購入を考えている人にとって重要な判断材料となります。
不動産用語で「あんこ」とは何ですか?
不動産業界の隠語で「あんこ」とは、不動産取引において、売主と買主の間にはっきりとは見えない、別の不動産業者が介在している状態のことです。
通常の不動産取引は、「売主・売主側の仲介業者・買主側の仲介業者・買主」の4者で行われるのが一般的です。しかし、「あんこ」がいる場合はこれらの仲介業者の間に、伝言や物件の紹介などを行う別の業者がさらに加わっている状態を指します。
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この記事では、大手の不動産会社について解説してきました。
大手のメリットは物件数と付帯サービスの豊富さですが、担当者の質にばらつきがあったり、仲介手数料の値引きが難しいといったデメリットもあります。会社選びで失敗しないためには、売却実績、査定額の根拠、地域への精通度、担当者の対応力と信頼性を見極めることが大切です。
「リノデュース」なら、経験豊富な職人による高品質なリノベーションが可能です。中古物件探しからリノベーションまで、仲介手数料無料のワンストップサービスで費用を抑えられます。施工後の10年間アフターサポートも付いているので、安心です。
また、各地でショールームも開催しています。実際に見て触れて、リノベーションのイメージをつかみたい方は是非ご参加ください。
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