東京のワンストップリノベーション会社おすすめ比較11選!

東京のワンストップリノベーション会社おすすめ比較11選!

東京で中古物件を購入してリノベーションしたいものの、「物件探しと工事を別々に進めるのは大変そう」「購入後に希望の間取りへ変更できないと困る」と不安を感じる方も多いでしょう。ワンストップリノベーションは、物件探しや資金計画、設計、施工などを一つの窓口で相談できるサービスです。
ただし、同じワンストップ型でも、すべての工程を同じ会社が担う場合と、窓口となる会社が提携先を取りまとめる場合があります。会社を選ぶときは、知名度だけでなく、総費用、契約相手、担当範囲、保証窓口を同じ条件で比較することが重要です。
この記事では、東京で相談できるワンストップリノベーション会社11社に加え、サービスの仕組みやメリット、デメリット、選び方を解説します。物件購入費と工事費を含めた資金計画を立て、自分に合う相談先を絞り込む際にお役立てください。

この記事でわかること

  • 東京で相談できるリノベーション会社とワンストップ型の特徴
  • 物件価格・工事費・諸費用を含めて会社を比較する方法
  • 契約前に確認したい担当範囲・見積もり・保証のポイント
この記事の運営者について
リノデュース(株式会社テシオ)は、施工会社を母体に、中古マンション・戸建ての物件探しから資金計画・設計・施工・引き渡し後まで一社で支援するリノベーション会社です。物件仲介とリノベーションをセットでご依頼いただいた場合、物件購入時の仲介手数料は物件を問わず無料です(仲介のみ・リノベーションのみのご依頼は対象外)。その分をリノベーション予算に回せるため、総予算を最適化しやすくなります。見積もりは工事範囲ごとの内訳で明示します。各社の情報は公式サイトの記載をもとに整理しており、掲載順は順不同です。

検討段階で施工事例や費用の考え方を確認しておくと、希望条件を整理しやすくなります。

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東京のワンストップリノベーションとは

東京のワンストップリノベーションとは

ワンストップリノベーションとは、中古物件の購入からリノベーションまでの複数工程を、まとめて相談できるサービスです。窓口を一本化できる一方、実際の担当会社や契約相手はサービスによって異なります。以下では、支援範囲と会社タイプの違いを解説します。

  • 物件探しから施工までの一体型サービス
  • 会社一体型と窓口一体型の違い

物件探しから施工までの一体型サービス

ワンストップリノベーションでは、希望条件に合う物件の提案だけでなく、内覧同行、管理規約や長期修繕計画の確認、購入前の改修可否調査、資金計画、設計、施工、管理組合への申請、引き渡し後の保証まで相談できます。購入候補の段階で設計・施工の担当者が関われば、希望する間取りや設備を実現できるか、工事費が予算内に収まるかを検討しやすくなります。
ただし、すべてが基本料金に含まれるとは限りません。物件提案、売買仲介、住宅ローン支援、設計、施工、申請、保証について、自社担当か提携先か、別契約・別料金かを確認しましょう。担当表、図面、見積書、工事請負契約書、保証書を照らし合わせると、工程ごとの責任を把握しやすくなります。

会社一体型と窓口一体型の違い

比較上、物件仲介から設計・施工まで同じ会社または同一グループが担う形を「会社一体型」、窓口となる会社が設計事務所や施工会社などの提携先を取りまとめる形を「窓口一体型」と整理できます。窓口が一つでも、売買契約、設計契約、工事請負契約の相手が異なる場合があります。
重要なのは、どちらが一律に優れているかではなく、自分が重視する進め方に合うかです。設計者を自由に選びたい方には提携先の選択肢が多い会社が向く場合があり、連絡や判断を一本化したい方には社内連携の範囲が広い会社が向く場合があります。各工程の契約相手、報酬、外注先、変更の決裁者、不具合時の最初の窓口を一覧にして比較しましょう。
ワンストップ型の基本的な仕組みとメリット・デメリットの全体像はワンストップリノベーションとは?メリット・デメリットや会社選びを解説で解説しています。この記事では東京で対応する会社の比較に絞ります。

【2026年】東京のワンストップリノベーションを選ぶ市場背景

【2026年】東京のワンストップリノベーションを選ぶ市場背景

東京で中古マンションを購入する際は、物件価格だけで予算を決めず、リノベーション費用と諸費用を同時に見積もる必要があります。中古住宅の価格や築年数、管理状態は物件ごとに異なるためです。以下では、2025年の市場データと総予算を決める際の考え方を紹介します。

  • 東京の中古マンション成約動向
  • 中古購入と工事予算を同時に決める必要性

東京の中古マンション成約動向

公益財団法人東日本不動産流通機構の「首都圏不動産流通市場の動向(2025年)」によると、2025年の首都圏中古マンション成約件数は49,114件、平均成約単価は1平方メートル当たり82.98万円、平均成約価格は5,200万円でした。東京都に限ると、成約件数は26,439件、平均成約価格は6,766万円です。
これらは成約物件全体の平均であり、希望する住戸の価格や工事費を示すものではありません。候補物件では、専有面積、築年数、構造、管理状態、配管や設備の状態を個別に確認しましょう。ワンストップ会社を比較するときは、購入前調査、ローン、設計、工事、管理組合申請の担当者と期限を、一つの工程表にまとめてもらうと判断しやすくなります。

中古購入と工事予算を同時に決める必要性

中古物件の購入では、物件代金のほか、仲介手数料、登記費用、融資関係費用、火災保険料、税金、管理費等の精算金が発生します。リノベーションにも、設計費、解体・下地工事、設備工事、電気・配管工事、申請費、廃材処分費などがかかります。物件へ予算をかけすぎると、希望する工事を減らさなければならない可能性があります。
概算を比較するときは、専有面積、解体範囲、間取り変更、水回りの移動、設備グレード、断熱・耐震工事の有無をそろえましょう。現地調査前の概算、契約時の見積もり、追加変更後の最終額を同じ表で更新し、未確定項目と予備費を分けて管理することが大切です。

調査でわかったワンストップリノベーションの認知状況

調査でわかったワンストップリノベーションの認知状況

物件探し・購入・設計・施工をまとめて相談できるワンストップリノベーションですが、サービスそのものを知らない方も少なくありません。
リノデュースを運営する株式会社テシオが、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の20~59歳で、自宅用不動産の購入経験者または購入予定者2,908人を対象に行った調査では、物件探しからリノベーションまでを一括提供するサービスについて、63.2%が「そうしたサービスがあること自体を知らなかった」と回答しました。
また、「リノベーション前の中古マンション」を検討した人は4.1%でしたが、その物件タイプを検討した人のうち51.6%が実際に購入しています。これは株式会社テシオが2026年7月23日に公表した調査結果であり、市場全体の購入率を示す公的統計ではありません。それでも、中古購入とリノベーションを検討する際に、一括相談できる会社も比較対象へ入れるきっかけになるでしょう。

PR TIMESの調査結果を詳しく見る

東京のワンストップリノベーションのメリット

東京のワンストップリノベーションのメリット

ワンストップ型の主なメリットは、物件条件と工事条件を同じ工程で検討し、連絡や資金計画をまとめやすいことです。ただし、窓口が一つでも担当部署や契約会社が分かれる場合があります。以下では、工程管理と資金計画の面から具体的に解説します。

  • 窓口一本化で連絡と工程管理を効率化できる
  • 住宅ローンと工事費の資金計画を連携できる

窓口一本化で連絡と工程管理を効率化できる

中古購入とリノベーションを別々に依頼すると、不動産会社、金融機関、設計者、施工会社へ個別に連絡しなければなりません。ワンストップ型では、候補物件の情報、希望する間取り、概算工事費、ローン審査、引き渡しと着工の予定を共有しやすくなります。
連絡を効率化するには、物件内覧、売買契約、設計確定、管理組合申請、着工、検査、引き渡しを一つの工程表で管理してもらいましょう。変更の受付先、回答期限、費用を確定できる担当者も確認します。窓口の数だけでなく、物件条件と工事条件の変更が関係者へ正しく引き継がれる体制かを見ることが重要です。

住宅ローンと工事費の資金計画を連携できる

物件購入費とリノベーション費をまとめて借りられる住宅ローンを利用できれば、別々のローンを組む場合より資金管理を一本化できる可能性があります。ただし、利用できる商品、借入額、金利、融資実行時期は、金融機関の審査や物件・工事の条件によって異なります。
資金計画では、物件代金、購入諸費用、設計・工事費、仮住まい費、引っ越し費、予備費を一枚にまとめます。金融機関には、工事費を住宅ローンへ含められるか、審査時に必要な見積書、融資実行や分割払いの時期、つなぎ資金の要否を確認してください。会社側の設計・工事契約の期限と、金融機関の審査期限を同じ工程表へ載せると、手続きの遅れを防ぎやすくなります。

東京のワンストップリノベーションのデメリット

東京のワンストップリノベーションのデメリット

ワンストップ型は手続きをまとめやすい一方、会社によっては設計者や施工会社の選択肢が限られ、費用の内訳を他社と比べにくいことがあります。物件購入を急ぐと、設計や改修可否の確認が不十分になる可能性にも注意が必要です。以下の3点を契約前に確認しましょう。

  • 選べる設計者・施工会社が限定される場合がある
  • 見積もりの内訳が比較しにくい場合がある
  • 物件契約を急ぐと設計検討が不足することがある

選べる設計者・施工会社が限定される場合がある

会社一体型では、設計者や施工会社が自社またはグループ会社に限られることがあります。窓口一体型でも、提携先の中から担当者が決まるため、外部の設計事務所や施工会社へ自由に依頼できるとは限りません。一方、担当範囲があらかじめ決まっていることで、連携しやすくなる場合もあります。
契約前に、設計者・施工会社の指名や変更ができるか、担当者を決める時期、得意な物件種別や工事分野、外部設計や施主支給の可否を確認しましょう。施工事例を見るときは、デザインだけでなく、建物種別、面積、工事範囲、設計・施工の担当会社まで照合すると、自分の計画に近い実績か判断しやすくなります。

見積もりの内訳が比較しにくい場合がある

物件購入と工事をまとめた総額だけでは、各費用の内訳や追加工事の条件がわかりにくい場合があります。特に「一式」と記載された項目は、会社ごとに含まれる作業範囲が異なるため、金額だけを比べても正確な判断はできません。
見積書では、解体、下地、配管・配線、設備、養生、搬出、設計、申請、諸経費、廃材処分を分け、数量・単価・対象範囲を確認します。追加費用が発生する条件、発見時の報告方法、施主の承認前に工事へ着手しない手順も書面で決めましょう。2〜3社へ同じ物件資料と希望条件を渡すと、見積もりの差を比較しやすくなります。

物件契約を急ぐと設計検討が不足することがある

人気物件では早い判断を求められることがありますが、購入後に構造や管理規約の制限が判明すると、希望する間取り変更や水回り移動ができない可能性があります。工事費が想定より高くなっても、売買契約後は簡単に物件選びへ戻れません。
購入申込前に、管理規約、長期修繕計画、図面、配管経路、構造壁、床の工法、電気容量などを確認し、希望工事の実現可否と概算費用を整理しましょう。未確認事項、契約後に変更できない条件、申込撤回や売買契約解除の条件も書面で確認します。期限だけを理由に判断せず、購入前調査の時間を確保できる会社を選ぶことが大切です。

東京のワンストップリノベーション会社の選び方

東京のワンストップリノベーション会社の選び方

会社を比較するときは、ワンストップという名称だけでなく、物件仲介・設計・施工の実績、購入から工事までの総額、担当者の連携体制と保証窓口を確認します。以下の3つの基準で、同じ物件・同じ工事条件を使って比較しましょう。

  • 物件仲介・設計・施工の実績を別々に確認する
  • 仲介手数料とリノベーション費用を総額比較する
  • 担当者の連携体制と保証窓口を確認する

物件仲介・設計・施工の実績を別々に確認する

会社全体の施工件数だけでは、自分が依頼する工程の経験を判断できません。売買仲介、購入前調査、設計、施工管理、実施工、保証受付について、担当する法人名と担当者を確認しましょう。グループ会社や協力会社が入る工程では、契約相手、指示経路、事故や不具合が起きた場合の責任も確認します。
実績は、マンション・戸建てなどの建物種別、築年数、面積、工事規模、担当範囲を分けて見ます。候補物件を提示したうえで、管理規約の確認、内覧同行、概算見積もり、ローン支援まで対応できるか質問すると、一般的なサービス説明だけでは分からない実務範囲を確認できます。

仲介手数料とリノベーション費用を総額比較する

仲介手数料が無料または割引になる会社でも、対象物件、媒介契約、リノベーションの依頼条件などが定められている場合があります。仲介手数料だけで決めず、物件価格、登記・融資費用、保険、税金、設計費、工事費、仮住まい費、予備費を合算してください。
比較表には、手付金から最終工事代金までを支払時期順に並べます。仲介手数料は媒介契約と見積書で税込額、支払時期、無料・割引の適用条件を確認しましょう。リノベーション費は、面積、解体範囲、間取り、水回り、設備グレード、断熱・耐震工事などの条件をそろえて比較する必要があります。
仲介手数料が無料になる条件や仕組みは中古マンションの仲介手数料無料会社おすすめ7選|仕組みと注意点で確認できます。ワンストップ型以外も含めて比較する場合は東京のリノベーション会社ランキング22選も参考にしてください。

担当者の連携体制と保証窓口を確認する

担当者の対応力は、説明のわかりやすさだけでなく、物件担当、設計担当、施工管理担当の情報共有方法で判断します。打ち合わせ記録や図面の更新履歴を共有できるか、変更内容を誰が承認し、見積もりや工程へ反映するかを確認しましょう。
保証書では、構造、防水、設備、内装などの対象部位、保証期間、免責事項、出張・部品費、定期点検の有無を確認します。施工不良と製品故障で窓口が異なる場合や、仲介会社と施工会社が別法人の場合は、不具合が起きたとき最初にどこへ連絡するかを明確にしてください。保証年数の長さだけでなく、対象範囲と受付体制まで比較することが重要です。

【2026年】東京のワンストップリノベーション会社11選

【2026年】東京のワンストップリノベーション会社11選

ここでは、東京でワンストップリノベーションを相談できる会社を11社まとめました。物件探し、設計、施工、資金計画、保証の対応範囲は会社やプランによって異なるため、詳細は各社の公式サイトで確認してください。

会社名公式サイト
リノデュースhttps://www.renoduce.com/
リノベる。https://www.renoveru.jp/
エキップhttps://ekip.co.jp/
リビタhttps://www.rebita.co.jp/
マイリノhttps://www.globalbase.jp/myreno/
ひかリノベhttps://hikarinobe.com/
フィールドガレージhttps://fieldgarage.com/
CRAFThttps://craftdesign.tokyo/
スタイル工房https://www.stylekoubou.com/
インテリックスhttps://www.intellex.co.jp/
リオラボhttps://reolabo.jp/

1. リノベる。

リノベる。の特徴1工程ごとに各分野のプロが担当する専属チーム
リノベる。の特徴2一体型住宅ローンで工事をお得に
リノベる。の特徴3累計4,000件以上の施工実績を持つ
リノベる。の公式ページhttps://www.renoveru.jp/

リノベる。は国内でのリノベーション施工実績が第一位の会社です。
そのため多くの企業との繋がりが強く、顧客の要望ごとにマッチしたネットワークを構築してくれます。
全国各地の不動産会社から物件情報を集めることができますので、希望する内容に限りなく近い物件を見つけることもできるかもしれません。
大手の安心感と確かな技術力で、幅広いリノベーションに対応することができます。

2. エキップ

エキップの特徴1子育て世代に向けた住宅を得意としている
エキップの特徴2物件からリノベーション内容を提案してもらえる
エキップの特徴3毎週土曜日にオンライン相談を実施
エキップの公式ページhttps://ekip.co.jp/

エキップは一般住宅だけではなく、リゾート地など別荘の施工もおこなっているなど、幅広い実績を持つ高い技術力をもつ会社です。
また毎週土曜日にオンライン相談会を実施していますので、子育てが大変などの理由でなかなか現地に足を運べないという方でも気軽に相談することができます。
子育て世代に強いリノベーションを得意としておりますので、子供を中心とした遊び心溢れるデザインも可能。
各家庭に合わせて、柔軟に対応してもらえます。

3. ReBITA

ReBITAの特徴1専任の担当者が一貫して担当
ReBITAの特徴2予算に合わせたコース選択が可能
ReBITAの特徴3アフターフォローが手厚い
ReBITAの公式ページhttps://www.rebita.co.jp/

ReBITAは11年連続でグッドデザイン賞を受賞しているなど、デザイン性に定評のある会社です。
リノベーションが初めての顧客でも、全行程を専任担当者のアドバイスに合わせて進めることができます。
さらにリノベーション工事の内容についても、予算や要望に合わせたコースが設定されており、工事の必要が無い部分は経費を削減することが可能。
アフターフォローも独自の基準に基づき、施工箇所に対して定期的に訪問確認をおこない、不具合があれば原則無償で対応してもらえます。
将来的な資産価値を高めるという点で、アフターフォローの手厚さは非常に大きなメリットでしょう。

4. マイリノ

マイリノの特徴1明確なコンセプト
マイリノの特徴2高い質感にこだわったリノベーション
マイリノの特徴3予算に応じた選択の幅が広い
マイリノの公式ページhttps://www.globalbase.jp/

マイリノはフルオーダー制のリノベーションだけではなく、ユナイテッドアローズなどの企業とコラボしたプランがあります。
リノベーションが初めての場合ですと完成時のイメージが難しいですが、明確なコンセプトに沿った質感の高いリノベーションが可能となっています。
また価格を抑えたいといった場合は、リノベーション済マンションからの選択ができるなど、幅広い選択肢を用意しています。

5. ひかりノベ

ひかりノベの特徴1スケルトンリノベと呼ばれるフルリフォームが得意
ひかりノベの特徴2戸建て・マンションでも対応可能
ひかりノベの特徴3まるで新築同様の物件へとリフォーム可能
ひかりノベの公式ページhttps://hikarinobe.com/

ひかりノベの最も大きな特徴は、スケルトンリノベを強く押し出しているという点です。
これは中古の物件の内装を全て解体、間取りの段階から自由にレイアウトできるリノベーションのこと。
部分的な工事ではなく、根本的なリフォームとなりますのでフルリフォームと呼ばれることも。
自由度が高く、仕上がりも素晴らしいものになりますが、その分費用面の融通が難しい場合があることは念頭に置いておきましょう。

6. フィールドガレージ

フィールドガレージの特徴1ものづくりをコンセプトとした幅広いサービス内容
フィールドガレージの特徴2予算から逆算した提案
フィールドガレージの特徴3少人数で丁寧な顧客対応
フィールドガレージの公式ページhttps://www.fieldgarage.com/

フィールドガレージはリノベーションだけではなく、オーダー家具をはじめとしたオリジナル商品の販売もおこなっています。
既存品だけではない、顧客の要望にマッチした住まいの提供を得意としています。
また予算を含めたヒアリングを丁寧に実施し、その上で希望通りのリノベーションが実現できるよう工夫した提案をおこなってもらえます。
比較的少人数の会社ではありますが、その分顧客との距離も近く、1人1人に向き合った丁寧な接客が可能。
ゆっくりと時間をかけて進めたい方にオススメです。

7. CRAFT

CRAFTの特徴1リノベのプロが現地でアドバイス
CRAFTの特徴2資産価値や将来性もご提案
CRAFTの特徴3無料で建物の状態を調査
CRAFTの公式ページhttps://craftdesign.tokyo/

CRAFTは、リノベーションのプロが現地でアドバイスを行い、物件の資産価値や将来性について提案、無料の建物調査を実施することが特徴です。
さらに、雨漏りや構造上の不具合に対しては5年間の無料保証が付いています。不動産仲介から設計・施工、アフターサポートまで自社で対応することで、お客様の想いを確実に形にします。上質なデザインで、より価値のある住まいを提供することも強みです。

8. スタイル工房

スタイル工房の特徴1バランス感覚を重視した住まいづくり
スタイル工房の特徴2耐震性や断熱性といった毎日のくらしをより安全で快適に
スタイル工房の特徴3「肩肘張らず、ありのままに、くらしを楽しむ」
スタイル工房の公式ページhttps://www.stylekoubou.com/

スタイル工房は、「ナチュラルで人間らしい暮らし」を住まいづくりを通して実現する会社です。スタジオ型ショールームでは、デザインや素材を手に取りながら、プロのプランナーと気軽に相談できます。
デザイン性、環境への配慮に加え、適正な工期と価格のバランスを重視しています。耐震性や断熱性にもこだわり、家族のライフスタイルに寄り添いながら、時と共に価値を増す「本物」の住まいを提供します。リノベーション後も家族みんなが幸せになれるよう、住まいを共に育むことを大切にしています。

9. インテリックス

インテリックスの特徴1設計士が複数のプランを作成してご提案
インテリックスの特徴2安心の最長20年保証
インテリックスの特徴3すべての物件に内装工事の設計図書をお渡し
インテリックスの公式ページhttps://www.intellex.co.jp/

インテリックスでは、理想の住まい探しをトータルサポート!物件探しからリノベーションまで、専門スタッフが同行し、プロの視点でお客様の物件選びをサポートしています。住宅ローンとリノベーション費用をまとめて借りることで、金利や返済の負担の軽減が可能です。
また、物件購入と同時にリノベーションプランを決定することで、全体の工程を短縮できます。さまざまな強みを持つ設計士との連携で、お客様の希望を叶えるデザインをご提案します。

10. リオラボ

リオラボの特徴1多様なデザインテイストをバリエーションとしてご用意
リオラボの特徴2定額制プランを選択可能
リオラボの特徴3安心の自社施工
リオラボの公式ページhttps://reolabo.jp/

リオラボは、選べる定額制プランと安心の自社施工が特徴です。多彩なデザインテイストから、専有面積に合わせてプランを選択できます。
また、設計に特化した建築家との連携で、コストを抑えつつ満足度の高いプランも提供しています。南仏風アンティークデザインや、アーティストとつくるアートな家づくりも可能です。間取りを柔軟に変えられる可動間仕切りや完全自由設計、自然素材を使った健康的なリフォームにも対応しています。

リフォーム・リノベーション会社のおしゃれな施工事例25選をご紹介

11. リノデュース(当メディアの運営会社)

リノデュースの特徴1物件探しから資金計画・設計・施工・引き渡し後まで一社で対応(会社一体型)
リノデュースの特徴2管理状態・資産価値まで確認する物件の目利きと、施工会社が母体の職人品質
リノデュースの特徴3物件仲介とリノベーションのセット依頼で仲介手数料0円(仲介のみ・リノベのみは対象外)
リノデュースの公式ページhttps://www.renoduce.com/

リノデュース(株式会社テシオ)は、施工会社を母体に、中古マンション・戸建ての物件探しから資金計画・設計・施工・引き渡し後まで一社で支援するリノベーション会社です。
物件の管理状態や修繕計画、資産価値まで確認して提案する物件の目利き、自社のデザイナー・施工管理・職人による施工品質、間取り・設備・素材を予算に合わせて自由に組み立てる設計提案を強みとしています。創業2001年、ものづくり(施工)からスタートした会社です。
物件仲介とリノベーションをセットでご依頼いただいた場合、物件購入時の仲介手数料は物件を問わず無料です(仲介のみ・リノベーションのみのご依頼は対象外)。その分をリノベーション予算に回せるため、総予算を最適化しやすくなります。見積もりは工事範囲ごとの内訳で明示します。
引き渡し後のアフターサポートがあり、給排水管を新設した場合は10年保証です。

リノデュースのYouTubeチャンネルでは、施工事例を動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
施工事例の動画はこちら

また、Instagramでも施工事例を紹介しているので、一緒にご覧ください。
Instagramの施工事例はこちら

東京のワンストップリノベーションのよくある質問

東京のワンストップリノベーションのよくある質問

最後に、東京でワンストップリノベーション会社を比較するときによくある疑問へ回答します。個別物件では条件が異なるため、最終的には現地調査、見積書、契約書を確認してください。

  • ワンストップリノベーションの注意点やデメリットは何ですか?
  • 物件探しから依頼すると仲介手数料はかかりますか?
  • ワンストップ型と設計・施工分離型は何が違いますか?

ワンストップリノベーションの注意点やデメリットは何ですか?

設計者や施工会社の選択肢が限られること、見積もりの内訳を他社と比較しにくいこと、物件購入の判断が先行すると設計検討の時間が不足することなどが挙げられます。ただし、担当範囲が明確で連携しやすい会社もあります。対応地域、建物種別、契約主体、見積内訳、保証を同じ順序で確認し、現地調査と契約書を優先して判断しましょう。

物件探しから依頼すると仲介手数料はかかりますか?

仲介手数料の有無や金額は、会社、取引態様、対象物件、媒介契約、リノベーションの依頼条件によって異なります。無料・割引の場合も、ローン、登記、保険、設計、工事などの費用まで無料になるわけではありません。申込前に、誰から報酬を受け取る取引か、対象外物件はあるか、税込額と支払時期、重要事項説明や契約支援の範囲を確認してください。

ワンストップ型と設計・施工分離型は何が違いますか?

ワンストップ型は、物件探し、資金計画、設計、施工などを一つの窓口で相談しやすい方法です。設計・施工分離型は、設計者と施工会社を別々に選び、それぞれと契約する方法で、選択の自由度を確保しやすい一方、施主が連絡や工程を調整する場面が増えます。窓口数だけで決めず、契約相手、見積もりの透明性、設計の自由度、施工管理、保証の責任分界を比較しましょう。

まとめ|東京のワンストップリノベーションは総額と責任体制で比較

まとめ|東京のワンストップリノベーションは総額と責任体制で比較

東京でワンストップリノベーション会社を選ぶときは、サービス名や掲載順だけでなく、物件仲介・資金計画・設計・施工の担当範囲、購入から工事までの総額、不具合時の責任体制を比較することが大切です。メリットだけでなく、設計者の選択制限、見積もりの内訳、購入前調査の期間も確認しましょう。
まずは希望エリア、物件条件、実現したい間取り、総予算を整理し、2〜3社へ同じ条件で相談するのがおすすめです。担当表、概算見積もり、工程表、保証書の見本を受け取り、説明が異なる点を契約前の質問へ戻してください。
物件探しから資金計画、設計、施工までまとめて相談したい方は、リノデュースも選択肢の一つです。リノデュースでは、物件仲介とフルリノベーションをセットで依頼する場合、仲介手数料無料と案内しています。適用条件や対象費用を公式サイトで確認したうえで、施工事例とサービス範囲を比較してください。

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更新履歴

  • 2026年9月18日:会社一体型と窓口一体型の違い、メリット・デメリット、選び方の章を追加し、11社の情報を更新。運営会社の紹介を最新の会社情報に修正
>リノデュースならではのワンストップサービス

リノデュースならではのワンストップサービス

「リノデュース」は施工会社からスタートした会社です。
その後、デザイン・設計や不動産の領域に事業を拡大し、ものづくりの会社である技術と不動産業の知識を活かし、ワンランク上のリノベーションを提供しています。今まで不動産業界では当たり前とされていた「両手仲介」や「囲い込み」などの仲介手数料による利益の最大化を狙う業界の習慣から、仲介手数料のかからない新しい不動産仲介の仕組みを作りたいとの思いが強くなりました。

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