分譲マンションを売却する流れから失敗せずに高く売るコツを解説

分譲マンションを売却する流れから失敗せずに高く売るコツを解説

「自宅をそろそろ売りたいな。。。」そんな方に読んで欲しい記事です。

今、分譲マンションの売却を考えている人が増えています。この記事に辿りついたあなたもその1人かもしれません。

「どのくらいで売れるのかな?相場が知りたい」
「手続きはめんどくさい?」
「不動産会社はどこが良いんだろう」

この記事では上記のような悩みに応えた内容になっています。最後までご覧頂くことで、売却への第一歩のきっかけを提供します。

また、知識だけでなく、具体的な流れを理解することもできます。

スケジュールの設定から査定、会社の選定、引き渡しまでの手続きなど、段階ごとに必要なアクションを解説しています。

マンション売却は、人生の大きな節目です。

記事を参考にして、失敗のない売却を実現し、人生の次のステップへと進んでください。大切な資産の、適切な売却に向けた一助となれば幸いです。

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分譲マンション売却の現状

分譲マンション売却の現状

はじめに、分譲マンションの売却に置ける現状を確認していきましょう。

結論から申し上げると「中古価格の上昇と比例して、売りたい人は増加中」です。

東日本レインズ(別称:東日本不動産流通機構)の公表データで見ていきます。

2023年の首都圏における4月~6月の中古マンションの成約㎡(平米)単価は、71.15万円/㎡。前年同月比で2.5%上昇しています。

東日本レインズ(別称:東日本不動産流通機構) 「季報 Market Watchサマリーレポート」より

出典:東日本レインズ(別称:東日本不動産流通機構) 「季報 Market Watchサマリーレポート」より

売却物件の数も見ていきましょう。

売却物件の数

売りたい物件は「新規登録件数」としてデータにて公表されます。

結論は「売りたい人が増えている」ということです。

上記データから中古マンションの価格上昇に比例して、希望物件も増加中という現状が見えてきます。

分譲マンション売却で高く売るコツ

分譲マンション売却で高く売るコツ

分譲マンションの売却方法は以下の4つがあげられます。

メリットデメリット
仲介売却プロに委任できる手数料が上乗せされる
業者へ買取売却までの期間が早い相場よりも安値の場合が多い
オークション出品高値で売却できる可能性がある売れない期間が長い
個人間の売買売却コストが低い手間と労力がかかる

ここでは上記の売却方法のメリット・デメリットを踏まえて深掘りしていきます。

◉ 高く売るなら仲介業者に依頼
◉ 売却のタイミングを見極める
◉ インスペクションの実施

高く売るなら仲介業者に依頼

物件を高く売りたいなら仲介業者がおすすめです。

そもそも、仲介業者とは売主と買主の仲介を行うのが不動産業者です。

不動産業者は、売却活動に関する知識やノウハウを豊富に持っており、売主に代わって売却活動を進めてくれます。

仲介業者に依頼した方が良いメリットは、大きく分けて以下の3つです。

■|売却活動をプロに任せられる
■|相場や周辺環境を把握している
■|買主を探すためのネットワークがある

不動産業者に依頼することで、販売活動に関する手間や時間を省くことができます。

具体的には、査定や広告掲載、内覧や価格交渉を行います。

また、地域の相場や周辺環境を把握しています。そのため、売却価格の設定や売却活動の戦略を立てることができます。

物件を買いたい買主とのネットワークも強みです。そのため、効率的に買主を見つけることができます。

また住みかえることを前提とするならば、仲介手数料がない業者がおすすめです。

リノデュースでは、リノベーションをはじめ、物件仲介も行っています。

仲介手数料が無料なのも強みであり、売るときも買う時もリノデュースへ問い合わせ下さい。

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売却のタイミングを見極める

分譲マンションを高く売るためには、築年数が浅いタイミングで売却することが重要です。

築年数が経つほど、売却価格が下がってしまう可能性があるため、早めに売却活動を開始することをおすすめします。

また、築年数が経つにつれて、設備や内装が古くなり、修繕やリフォームが必要になる場合もあります。

そのため、買主は、築年数が浅い物件の方が、初期費用を抑えて住むことができるというメリットを重視する傾向にあります。

その他のタイミングとしては「不動産市場の状況」も考慮すると良いでしょう。

不動産市場での売却価格の推移を確認して、ご自身の納得がいくタイミングで売却をするのが良いです。

インスペクションの実施

インスペクションとは、不動産の専門家が、物件の状態を調査・診断するサービスです。

具体的には、建物の構造や設備、内装などを点検し、不具合や劣化の有無を確認します。

インスペクションを行うことで、以下のメリットがあります。

■|物件の状態を正確に把握できる
■|修繕やリフォームの必要性を判断できる
■|売却価格を適切に設定できる
■|買主からの信頼を獲得できる

高く売るためには、物件の状態を正確に把握することが重要です。

インスペクションを行うことで、物件の状態を正確に把握し、適切な売却価格を設定することができます。

また、買主からの信頼を獲得することにもつながります。

≫≫ ホームインスペクションとは?費用や相場を分かりやすく解説

分譲マンション売却する流れ

分譲マンション売却する流れ

ここからは分譲マンションの売却の流れを紹介します。

基本的な手順は以下です。

◉ 売却スケジュールを決める
◉ 査定を行う
◉ 会社を決め販売活動を行い引き渡しを行う

詳しく解説していきます。

売却スケジュールを決める

分譲マンションの売却は、スケジュールを決めることから始めます。計画することで、販売活動を効率的に進めることができます。

基本的に、売買契約締結まで約3ヶ月、売買契約締結から引き渡しまで1ヶ月程度の期間が必要です。

また、買い替えの場合は、売却と購入のどちらを先に進めるかを検討する必要があります。

売却を先に進める方法を「売り先行」、購入を先に進める方法を「買い先行」といいます。

住宅ローンを抱えている場合は、売り先行が基本です。売り先行であれば、売却物件と購入物件の二重ローンの発生を避けることができます。

一方、住宅ローンを完済している場合や、経済的に余力がある場合は、買い先行がおすすめです。

買い先行であれば、じっくり購入物件を検討でき、空き家の状態で売却できるため、買いやすく、かつ、売りやすいというメリットがあります。

買い替えの場合は、住宅ローンの状況を踏まえて、売却と購入の全体スケジュールを立てることが重要です。

分譲マンションの査定を行う

次に行うのは「査定」です。査定とは、不動産会社が物件の状態や周辺環境などを調査して、売却価格の目安を算出することです。

査定を依頼する際のポイントは以下の3つです。

■|複数の不動産会社に査定を依頼する
■|不動産会社が査定する基準を把握する
■|査定結果を比較する

複数の不動産会社に依頼することで、客観的な売却価格を把握することができます。

会社を決め販売活動を行い引き渡しを行う

査定に続きますが、物件を販売する活動を担う不動産会社を選ぶことと、引き渡しまでを行います。

売却を成功させるためには、以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

■|信頼できる不動産会社を選ぶ
■|積極的な販売活動を行う
■|スムーズな引き渡しを行う

会社選びは実績の豊富さや対応の丁寧さ、地域に根ざしたところを選びましょう。

また、物件の魅力や広告掲載、内覧でのおすすめアピールも重要です。

引き渡しも迅速で決まった日程に予定通り行える業者が良いです。

まとめ

まとめ

この記事では、分譲マンションを売却する流れから失敗せずに高く売るコツを解説しました。

分譲マンションの売却は、時間や労力がかかります。

しかし、上手な不動産会社選びや販売活動さえできれば、高く売れる可能性はあります。

また、売却価格や引渡し時期など、売主にとって譲れない条件も明確にしておくことが大切です。

記事を参考に、失敗しない販売活動が実現できれば幸いです。

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